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タフミルと服用後の異常行動との因果関係

平成19年 2月27日

 仙台市宮城野区のマンションで,11階に住む市立中学2年生が転落死した。男子生徒はインフルエンザの治療薬「タフミル」を服用していた。
 タフミルをめぐる異常行動については,遺族らが「薬の副作用」と指摘している一方,厚生労働省は因果関係に否定的。

異常行動としては,
 ・平成16年 17歳の少年が国道に飛び出し交通事故で死亡したケース
 ・平成17年 愛知県で14歳の少年がマンションから転落死
 ・平成18年 沖縄県で12歳の少年がマンションから転落死
 ・平成19年 愛知県で14歳の女子がマンションから転落死 など

・タフミルは平成13年2月に発売。
・米国の食品医療品局(FDA)によると,報告があったタフミル服用後の異常行動は9割以上が日本である。
・インフルエンザに伴う異常行動の例はタフミル登場前にもある。
・国は,因果関係を明らかにするため,1万人を対象に調査を実施し,結果を秋にまとめる方針。



レーベル050.jpg

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【2007/02/27 23:43】 | ノンフィクションの30 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
2007年03月29日19時44分 毎日新聞に、タミフルを服用しなかったけれども、異常行動が生じたインフレエンザ患者の事例が載っていたので、下記に引用します。

[インフルエンザ]横浜で男子飛び降り タミフル服用せず
横浜市小児科医会は29日、同市栄区でインフルエンザにかかった男子中学生(14)が自宅2階から飛び降りていたと発表した。けがはなく、インフルエンザ治療薬「タミフル」は服用していなかったという。
 同医会によると、男子は19日に38度の熱を出し20日に近くの医院でインフルエンザB型に感染していると診断された。症状は軽く、解熱剤(アセトアミノフェン)のみ処方され帰宅した。21日午前6時ごろ、2階で寝ていた男子がいないため父親が外に出たところ、男子は庭の芝生の上を裸足で歩いていた。男子は「ベランダのパイプに手をかけたことは覚えているが、どう落ちたか記憶がない」と話したという。
 同医会は事例として横浜市立大を通じ厚生労働省に報告した。水野恭一会長は「インフルエンザはタミフル服用の有無にかかわらず、異常行動を起こす。子供から目を離さず、異常行動は至急医師に報告を」と呼びかけた。【足立旬子】
【2007/06/28 13:00】 URL | タミフルを服用しなかった事例 #- [ 編集 ]
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