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20年ぶりに日本逆転


何のコトかと お思いでしょう。

実は,日本の映画が,20年ぶりに洋画の興行収入を上回りそうなのです。

過去,興行収入で洋画を上回っていたのは,昭和60年(1985年)まで。
 その後は,ハリウッド映画の収入が邦画収入を上回り,
平成13年頃(2001年)には,邦画収入が3割を切るという事態に

 2001年といえば,「A.I」,「パールハーバー」,「ハムナプトラ2」,
「ジュラシックパーク3」「トゥームレイダー」などの強力作品が目白押しだった。 
邦画といえば,「千と千尋の神隠し」がビッグヒットしたぐらいではなかったかな。


しかし,その後は,邦画が徐々に復帰し,
今年は,21年ぶりに逆転する勢いなのだ。


僕も80年代,90年代は,いつも洋画ばかりで,邦画を見ることはなかった。
久しぶりに見た邦画といえば,平成15年に公開された「黄泉がえり」だった。


 このとき,改めて, 「日本映画も捨てたもんじゃない」 と感じた。

 ハリウッドみたいにお金をかけて作りこんだ作品もいいけど,
 映画のよさは,「銀幕で心を揺さぶられるような感動を味わうことなんだ」って。 
  


そして
 今年は, 「日本映画」に勢いがある。
 「男たちの大和」「LIMIT OF LOVE 海猿」「日本沈没」などなど
 これまでにないような盛況ぶり。
 反面,洋画では「ダビンチ・コード」「Mi3」,「パイレーツ・オブ・カリビアン」etc
面白かったけど,定番の出演者だし「ちょっとマンネリぎみ」というところもあったようだ。
おもしろい作品の数も今年は少ない。

 
日本沈没.jpgゲド戦記.jpg
ダ・ヴィンチ コード.jpgパイレーツ・オブ・カリビアン 2.jpgmi3.jpg

映画界が活況づいてきたのは良いことだ。
でも,僕が言いたいことはひとつ!

 いつの間にか,「同時上映」という仕組みがなくなったけど,
 この「同時上映」というシステムも復活してくれんかのう・・・。
 

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【2006/09/25 23:41】 | ノンフィクションの30 | トラックバック(0) | コメント(0)
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